【6月10日の誕生石】クォーツ原石の特徴・別名・色・石言葉・意味・効果まとめ

誕生石
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6月10日の誕生石はクォーツ原石

石英
Didier Descouens投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

クォーツ原石は、地球の地殻に存在する鉱物であるクォーツ(石英)が、採掘や発掘された状態での姿を指します。クォーツは、ケイ酸を主成分とする鉱物であり、非常に広く分布しています。そのため、クォーツ原石は世界中のさまざまな地域で見つかります。

クォーツ原石は、形や色、透明度などにおいて多様性があります。一部のクォーツ原石は、水晶のように透明であり、内部に含まれるインクルージョン(不純物や他の鉱物の微小な結晶)や内包物によって美しい模様が見られることがあります。他の原石は、不透明であったり、霰石(さざれ石)のような粒子状であったりすることもあります。

クォーツ原石は、そのままの姿で飾りとして使用されることもありますが、しばしば加工されて宝石や装飾品にされる前段階として利用されます。また、そのままの状態でインテリアや装飾品として用いられることもあります。クォーツ原石には、その美しさだけでなく、スピリチュアルなパワーや癒しの効果があると信じられることもあります。

クォーツ原石の鉱物データ

英名Quartz Crystal
別名石英
透明、クリア、さまざまな色
主要産地ブラジル、アメリカ、中国など
モース硬度7
石言葉・意味クリアな考え、エネルギーの浄化、バランス
効果浄化やバランスを象徴する。
マイナスなエネルギーを排除し、肯定的な変化をもたらす。

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